Ultrabeat オシレータの概要

Ultrabeat のオシレータを使って波形を生成できます。オシレータ 2 では波形の代わりにサンプルを使用できます。一方(または両方)のオシレータの信号は、シンセサイザーエンジンのほかの部分に送信されて、加工、処理、または操作が行われます。

ほかの音源には、独立したノイズジェネレータやリングモジュレータがあります。これらを使用して、オシレータによって生成される信号に付加する信号を作り出すことができます。Ultrabeat のリングモジュレータおよびUltrabeat のノイズジェネレータを参照してください。

共通のオシレータパラメータ

以下のパラメータは、両方のオシレータに共通です。

図。共通のオシレータパラメータ。

Ultrabeat オシレータの合成モードを切り替える

オシレータ 1 では、「phase osc」(フェーズオシレータ)、「fm」、「side chain」(外部オーディオ入力)という 3 種類の合成エンジンを切り替えることができます。モードごとに用意されているパラメータや機能が異なります。

オシレータ 2 では、「phase osc」(フェーズオシレータ)、「sample」、「model」という 3 種類の合成エンジンを切り替えることができます。モードごとに用意されているパラメータや機能が異なります。